公平な計画停電の実施
2011/03/02
これまでの計画停電で問題になっていたのは、公平性がないということでした。
5グループで実施していた時、合計9回計画停電が実施されたわけですが、問題がありました。
グループにとって、5回、6回、7回と差がありすぎでした。
ほかにも該当地域にいるのに、停電になる場所とならない場所があるといった問題がありました。
利用者にとって不思議に感じる現象が生じてしまう原因となっているのが、同じ地域でも、変電所が異なるためです。
結果、一方の変電所が計画停電が実施されても、もう一方は、停電対策したのに停電にならないといったことが生じます。
中には、ある地域が停電にならないのは、権力者によって停電しないように圧力をかけられているのではないかという声もあります。
以前勤務していた会社で、コスト削減のために、節電が徹底されていました。
不要な電源は入れない、退社時には、チェックリストに基づいて不要な電源を抜くという事を行っていました。
結果、自宅でもこまめにコンセントを抜いて、節電に努めるようになりました。
3/28から従来の5グループを細分化して合計25グループに分けて実施されるようです。
計画停電以外に、日頃からの節電の意識というものが大切です。